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2001.05.22 更新

Inooculan /InoculateIT Driver Update Utilityについて



[ 製品名 ]
Inoculan J4.0 for Windows NT SP2(Build 375)
InoculateIT 4.53 Enterprise Edition for Windows NT(Build 641)
InoculateIT 4.53 Workgroup Edition for Windows NT(Build 641)
InoculateIT 4.53 Advanced Edition for Windows NT(Build 641)
InoculateIT 4.53 Client Agent for Windows NT(Build 641)

障害内容/詳害内容

Inooculan/InoculateIT Driver Update Utilityの内容説明

回避方法/設定方法

このユーティリティは、ご使用のInoculan/InoculateITを最新版のリアルタイムドライバでアップグレードします。このユーティリティは、以下の条件を満たしている場合のみインストールを行いドライバをアップグレードします

1.アドミニストレータの権限でログオンしている
2.現在ご使用のオペレーティングシステムが Windows NT 4.0 または Windows2000 である
3.現在ご使用のハードウェアが x86または Alphaプロセッサと互換性がある
4.InoculateIT または Inoculanがシステム上にインストールされている

インストールが完了すると、INO_FLTR.SYSおよび INO_FLPY.SYS ファイルが WINNT¥SYSTEM32¥DRIVERSディレクトリにコピーされます。古いバージョンのファイルのバックアップはINOCULAN¥BACKUPディレクトリに保存されます。

ドライバが無効、あるいはマニュアルでスタートするように設定されている場合、このユーティリティは INO_FLTR.SYS ドライバを自動スタートに、INO_FLPY.SYSをブート時にスタートするように設定します。これらは Inoculan/InoculateITによりインストールされた場合のドライバのデフォルト設定です。

また、このユーティリティファイルをInoculateIT4.53 for Windows NT(Build 641)に導入することにより、Windows 2000に対応します。Windows 2000にアップグレードするつもりでまだこのアップグレードを行っていない場合は、Windows NTの現在ご使用のバージョン上で以下の手順を行ってください

I.Windows NT 4.0 アップグレード

1.このユーティリティを実行
2.Windows 2000 へアップグレード
3.Windows 2000が起動するとすぐにドライバが使用可能になります

II.Windows NT 3.51 アップグレード

1.Windows 2000 へアップグレード
2.このユーティリティを実行
3. 新しいドライバを有効にするために再起動します

すでに Windows 2000へのアップグレードがすんでいてまだこのアップグレードを行っていない場合は、上記ステップII.「Windows NT 3.51アップグレード」の手順に従ってください。

Inoculan/InoculateIT4X ドライバの履歴

1. フィルタ ドライバ: INO_FLTR.SYS

リアルタイムモニタにおけるデバイスドライバ関連のシステムモジュールになります

04-16-2001

version tag 5.00.4521.4 for Windows 2000 &Whistler
4.00.4521.4 for Windows NT 4
3.51.4521.4 for Windows NT 3.51

追加された新しい機能: Block Modifyファイルのリスト。アップデートされたInocXBlk.EXEは、ユーザがリストをセットアップする手助けをします。

03-28-2001

version tag 5.00.4521.3 for Windows 2000 &Whistler
4.00.4521.3 for Windows NT 4
3.51.4521.3 for Windows NT 3.51

multi-CPU,高速マシンでのアクセス違反の問題を修正しました。

12-22-2000

version tag 5.00.4521.2 for Windows 2000 &Whistler
4.00.4521.2 for Windows NT 4
3.51.4521.2 for Windows NT 3.51

複数のプロセスが同じファイルに同時にアクセスし、読込み、書込みの両方を含んだ処理を行うという稀な状況下で起るCPUの使用率が高くなる問題を解決するためにファイルトラップ 管理を変更しました。

12-05-2000

version tag 5.00.4521.1 for Windows 2000 &Whistler
4.00.4521.1 for Windows NT 4
3.51.4521.1 for Windows NT 3.51

より優れたリアル タイムパフォーマンスでより高いセキュリティを得るために受信ファイル モニタポリシを改善しました。

09-05-2000

version tag 5.00.4520.3 for Windows 2000 &Whistler
4.00.4520.3 for Windows NT 4
3.51.4520.3 for Windows NT 3.51
5.00.4520.3 for Whistler (same as 2000 driver)

ドライバが2つ以上の RDRネットワーク デバイスのアクセスリクエストを同時に受け取るという極めて稀な状況において、ドライバは複数の RDR アタッチメントリクエストを発行する場合があります。このビルドではこの問題を修正しました。

08-30-2000

version tag 5.00.4520.2 for Windows 2000 &Whistler
4.00.4520.2 for Windows NT 4
3.51.4520.2 for Windows NT 3.51

既存のマウントされたボリュームが別のドライブレターにリマウントされる問題を修正しました。この問題はユーザがマウントされたボリュームをディスマウントし別のドライブレターにリマウントする場合に起こります。古いコードが新しいドライブレターを取得する場合もあります。

2.フロッピ ドライバ: INO_FLPY.SYS

フロッピードライブのスキャン時に使用するシステムモジュールになります。

08-17-2000

version tag 5.00.6003.1 for Windows 2000
4.00.6003.1 for Windows NT 4
3.51.6003.1 for Windows NT 3.51

いくつかの重要なコードにクリティカルエリアプロテクションを加えました。

05-01-2000

version tag 5.00.6002.1 for Windows 2000
4.00.6002.1 for Windows NT 4
3.51.6002.1 for Windows NT 3.51

よりセキュリティを高くするために、認識されていないファイルシステム(invalid boot record)内ではブートセクタに対するスキャン機能を追加しました。

本ユーティリティは弊社ダウンロードサイトにおきまして最新版を公開しています。常に最新のファイルをご使用ください。
http://www.caj.co.jp/down/inoculateit_nt453.htm

尚、Inoculan J4.0 for Windows NT Service Pack2(Build375)はWindows 2000には対応しておりません。

InocXBLK.exeの定義

このユティリティは、Inoculan/InoculateITリアルタイムドライバにある程度、ファイルアクセスをブロックさせるのに使用することができます。以下のことを行ってください

アクセスブロックの拡張子リスト(block extension list)のファイル拡張子の追加削除

ブロック無効リスト(block override list)の入出力ファイル名とフルパス名の追加と削除

ブロック修正拡張子リスト( block modification extension list)の拡張子の追加と削除

ダウンロード

InocXBLK.exe
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